【nanapi】 色鉛筆って、簡単なようで奥が深い画材だと思います。ここではそんな色鉛筆を使った桜の花の描き方を述べていきます。 ・シャープペンシル 筆者は製図用のシャーペンを使っていますが、普通のシャーペンで構いません。また、鉛筆でもOKです。 画像のように花と枝すべてを マスキング します。 この時、桜の特徴である花びらの 先割れも丁寧に表現しながら マスキングしましょう。 日本人なら愛してやまない桜ですが、とても珍しい色の花をつける品種があることをご存知でしょうか。 桜といえば愛らしいピンク色、濃淡があるとしてもフワフワの花びらはピンク色か白色が常識と、誰もが認識していることでしょう。 そんな常識を覆していまう色とは! 5.点を通るようにして桜の花びらを描いていきましょう。 6.桜の花びらに「v」の字を描くようにして切れ目を入れましょう。 7.外側をペンでなぞっていきましょう。 ちなみにこのときピンク系の色で線を描くと桜っぽさを出すことができます。 鉛筆で画像のように桜と枝の輪郭を下書きしましょう。 (薄暗い画像でスミマセン・・ (^^;) 2 マスキング. 桜の花びらは5枚で中心に花弁…という感じで沢山咲いております。散る頃になると中心が赤くなっていくそうなのですが撮った桜は満開になりたてだったようでまだ中心は染まっておらず全体的にほんのりとピンク色です。 花びらの削りかすを入れて、ご家族・ご友人を驚かせてみてはいかがでしょうか。 花色鉛筆ポストカードはこちらから。 花色鉛筆メッセージカードはこちらから。 【関連商品】 雪色鉛筆はこちらから。 花色鉛筆 / Christmas editionはこちらから。 桜の場合、冬が寒かった年は色が濃くなる傾向にあります。 最近は…昔に比べて暖冬ですね。気候の影響で桜の色は実際に白くなっているのかもしれません。 また桜は、若くて健康的な木の方が色の濃い花を咲かせるそうです。 桜といえば春の日差しの中の華やかな姿をイメージしますが、夜桜も綺麗ですよね。 観光地ではライトアップされた桜が人気です。あまり絵画として目にすることのない夜桜ですが、今回は色鉛筆で夜桜を完成していく過程を解説させていただきますね。 花の形と色を表現したロマンチックな「花色鉛筆」 削りカスまでタンポポや桜の花びらのカタチになっています 【スタバ新作】可愛すぎる「さくらフル フラペチーノ」はサクラ味ゼリーがちゅるん♪ 混ぜると桜色が濃くなるよ