1気圧(1atm)は、底面積1cm 2 で高さ10.33mの水の重さと等しくなります。水柱は「すいちゅう」と読みます。 このことから、水中では約10m(正確には10.33m)潜るごとに1気圧ずつ水圧が上昇していくことがわかります。 と、アの底面積は320÷16=20cm 2 、イの底面積は 400÷10=40cm 2 となり、底面積の比は20:40=1:2。 (2) 底面積の比が1:2、高さの比が1:2に なることから、体積の比は1:4になる。 2つの体積の和は720cm 3 なので、 アの体積は720÷5=144cm 3 。 高さは144÷20=7.2cm。 円錐を底辺に平行な2つの平面p,qで切断し、高さの等しい円錐aと円錐台b,cに分けた。このときbの体積が21cm3であったとすると、cの体積はいくらか。解説↓円錐aを基準とすると、円錐a+円錐台bの高さは2倍で底面積は4倍となる。体積は、円錐 三角錐の体積=底面積×高さ×三分の一 という式があるまではわかったのですが、三角錐の高さが不明ゆえ計算できません。 一辺5mmの正三角形の面積は(底辺5x√3)÷2で高さを割り出し4.33012702とし 底辺5x高さ4.33012702÷2=10.8253175 容器B ③×4cm= 12. 実際の底面の面積がいくつなのかわからないのですが、ここでは比の数字をそのまま使って、それぞれ②、③、⑤としてしまいます。 体積の求め方は「底面積×高さ」なので、これを使って水の体積を求めていきます。 容器A ②×5cm= 10. 角柱の体積が角錐(すい)の体積の 3分の1 になる理由を書いておきます。 ここで、 次の2点は既知とします。 底面積と高さが同じ角錐は同じ体積になる。 (これもいつか証明を書きます。) 角柱の体積は底面積と高さの積である。 説明 ここでは三角錐について考えます。

底面積10cm^2、高さ10cmの円筒Aの上に、 底面積10cm^2、高さ10cmの円筒Aの上に、 底面積5cm^2、高さ10cmの円筒Bを乗せたような形の容器に、(AとBの内部の空間はつながっている) これを読めば、数学が苦手でも正四面体の高さ・体積が一発で求められるようになります!ぜひご覧ください。正四面体の高さ・体積の公式は非常に便利です。今回は、スマホでも見やすい図で、徹底解説 …