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大学院 留学

大学院 留学



今はあらゆる分野でグローバル化が進んで行く時代。ビジネス・社会科学・工学・法律・・・ どの専攻を取っても,一国の視点からのみで物事の本質を理解することはできません

又,卒業後の進路についても,近年の雇用市場では専門領域で優れた知識・スキルと,国境を超えて物事を考え,行動できる国際感覚の両方を兼ね備えた人材が求められ,優遇される傾向にあります。

海外で修士号を取得するということは,純粋にその道で世界標準のエキスパートになるだけでなく,多文化・多人種な環境でのコミュニケーション·スキルが身につくという点でも,日本での進学に比べ大いに有利です。

海外進学の利点


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MBA 経営学修士号
MBAとは"Master of Business Administration (経営学修士)"の略で,利益追求のビジネスは勿論のこと,NPO (非営利団体)やNGO (非政府団体)等も含め,あらゆる事業・組織の経営手法を総合的に学ぶことができるプログラムです。その内容は,あくまでも研究者ではなく,リアルな状況の分析と経営判断ができる“実践者”を養うカリキュラムになっていて,卒業生は多くの企業からマネジャーや幹部候補として採用される傾向にあります。MBA取得の大きな意義は,以下の三点です。

ビジネスパーソンとしての総合力強化(知識・スキル,実行力)
自己成長したいけど,今の職場で学べることは学び尽くしたと言う方も多いと思います。ビジネススクールのカリキュラムは,財務・会計学,マーケティング,IT活用術,人的資源管理(HR),組織行動学,オペレーション管理,ゼネラルマネジメントと多岐にわたっているので,体系的にビジネス全般を体得する機会を与えてくれます。
キャリア転換・市場価値アップ
仕事を辞めてビジネススクールに通う学生のほとんどが別の業界・職種への転職予定者で,いわゆる“キャリア・スイッチャー”です。変化の激しいビジネス環境で働いていて,次はもっとやりがいのある仕事を見つけたい,自分の能力・成果をもっと報酬に反映させたい,より速くキャリアアップを実現したいと考えられている方にとって,MBA留学はこれまで閉じていた扉を開けて新たな挑戦権を与えてくれます。
人脈拡大
ビジネススクールには世界中から多様な学歴・職歴・年齢・性別のプロフェッショナルが集まり,共にリーダーに成ることを学びます。その中には経営コンサルティングや金融関係以外にも,プロスポーツ選手,アーティスト,俳優もいれば,エンジニアや軍人,弁護士,環境保護団体で経験を積んだクラスメートもいます。MBA留学中にできた仲間達はあなたの国際的なネットワークとして,卒業後も知的刺激を与え続けてくれる貴重な財産です。

MBAランキング(外部サイトへのリンク)
ビジネスウィーク:学生と企業の人事採用担当の意見,及び教授数・研究発表を評価したランキング(アメリカ)
USニュース&ワールドレポート:学校関係者の意見と入学難易度,就職状況等を評価したランキング(アメリカ)
ウォールストリート・ジャーナル:企業の採用担当からの評価に特化したランキング(アメリカ & 世界)
ファイナンシャル・タイムズ:学生の就職状況,給与の増加率,教授陣の研究成果を評価したランキング(世界)


                     





MPA MPPMPA MPPMPA MPPMPA MPPMPA MPP

MPA MPP 行政 公共政策学修士号
MPAは"Master of Public Administration (行政学修士)",MPPは"Master of Public Policy (公共政策学修士)"の略です。MPAは主に実践的な公共・非営利機関の運営を,MPPはその運営方針の分析・策定を狙いとしていますが,最近では二つの領域が緊密且つ不可分な部分も増えた為,違いは余りなくなって来ています。公共政策大学院では,世界中の官公省庁・地方自治体やNPO・NGOの仕事に従事している学生が集まり,政治行政一般,リーダーシップ,交渉術,マスメディア論,PR戦略,経済財政等についての多面的な見識・スキルを身に付けます。海外でMPA・MPPを修了した卒業生は,国連や世界銀行に代表される国際機関や国家・地方自治体レベルで,政治家,行政官,報道,社会活動家等として活躍する人材として期待されています。

MPA・MPPランキング(外部サイトへのリンク)
USニュース&ワールドレポート:学校関係者の相互評価によるランキング(アメリカ)


                     





MAMAMAMA

MA 社会科学 人文学修士号
MAは"Master of Arts" (社会科学,又は人文学修士)の略で,心理学,教育学,社会学,経済学,政治・国際関係学,語学,文化学,歴史学といった広範な分野から専攻を選ぶことができます。多くのMA留学生は日本の学部レベルで既に基礎ができているので,海外の修士課程に入ることにより,自ずと同じ課題に対する国・文化間の考え方の比較がし易く,学習効果にシナジーがあると言われています。海外でMA課程を修了した卒業生は,その専攻を超えた様々な分野で国際性・多文化性を買われ活躍しています。

MAランキング(外部サイトへのリンク)
USニュース&ワールドレポート:学校関係者の相互評価によるランキング(アメリカ)

                     





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LLM 法学修士号
LLMは"Master of Laws(ラテン語Legum Magister;法学修士)"の略で,弁護士等や企業法務にて職務に就かれている方が,特定分野で研究を深める為に設けられているプログラムです。海外ロースクール(法科大学院)のLLM課程は,世界中の法曹界から集まるクラスメートと研究・議論をする知的刺激に満ちた環境で,卒業後にその国で司法試験に受かって弁護士として開業する学生も少なくありません。又,日本に帰国して企業や法律事務所,政府機関等で復職される方々も,海外の本場で会得された国際法務の知識・センスが高く評価される傾向にあります。

ロースクール・ランキング(外部サイトへのリンク)
USニュース&ワールドレポート:学校関係者と法曹界の評価,入学難易度,就職状況等を重視したランキング(アメリカ)


                     





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MS 工学修士号
MSは"Master of Science(工学修士)"の略で,コンピューター科学,バイオテクノロジー,生物学,化学,物理学,数学,地球科学といった多様な専攻分野で授与される学位です。特に最先端分野の研究に於いては,世界中の頭脳が自由な研究環境に魅せられて特定の欧米大学院に集中しています。又,日本で工学系の方に対人コミュニケーションが比較的不得手と見られる向きも多い中,海外で活発に研究活動をやり遂げて帰国された方は専門分野での研究実績のみならず,仕事現場で重視されるコミュニケーション・スキルや国際交渉力の高さも評価される傾向にあります。

MSランキング(外部サイトへのリンク)
USニュース&ワールドレポート:学校関係者の相互評価によるランキング(アメリカ)


                     






PhD 博士号
PHDは"Doctor of Philosophy(ラテン語Philosophiae Doctor;博士)"の略で,あらゆる理系・文系の専門分野で研究対象を極めた学生に授与される最高学位です。日系企業はこれまで一部を除き,残念ながら博士取得者は敬遠されがちでしたが,最近では高い専門性を買う欧米外資系を中心に採用に積極的になっており報酬の面でも優遇され始めているのは喜ばしい事です。



                     








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